産後の妊娠線や黒ずみの原因は?対処策は?


スクリーンショット 2015-12-20 18.55.21

妊娠中気になるのが
妊娠線ですよね。

 

一度できてしまうと
消すのは中々難しいですから。

 

また、妊娠中は黒ずみが
目立ちますね。

 

この産後の悩みになるであろう
妊娠線と黒ずみについて
説明しています。

 

スポンサードリンク



妊娠線と黒ずみに原因は何は?

スクリーンショット 2015-12-19 16.58.51

・妊娠線
妊娠線は、妊娠することで、
お腹の皮膚が伸びますよね。

 

伸びた時に、皮膚は伸縮に対応しますが、
皮膚の下の層の真皮やコラーゲン線維が
伸びに対応できず、裂けてしまうことで、
妊娠線になります。

 

また、妊娠中は、ホルモンバランスが
崩れてしまい、ステロイドホルモンと
いう肌の弾力を失わせるホルモンが
活発になります。

 

sponserd link

 

そのため、皮膚が弱くなり
それに伴い、真皮などが
裂けやすくなることも妊娠中に
線が現れやすい原因です。

 

・黒ずみ
黒ずみもホルモンが大きな
要因です。
黒ずみに原因となるホルモンは
エストロゲン、プロゲステロンの
2種類です。

 

関連記事:胃もたれは胃酸の量が原因??

 

この2つのホルモンは、色素細胞を刺激し、
肌内部のメラニン色素を増やします。

 

この2つの影響で、メラニン色素沈着が
起こり、黒ずみになります。

 

ただ、この二つのホルモンも
妊娠を継続するためには大変
重要なホルモンであること確かです。

 

なので、ケアに力を入れていきましょう。

 

対処方法はあるの?

スクリーンショット 2015-12-20 18.56.09

・妊娠線
妊娠線の予防策は、体重コントロールですね。
急激に体重が増えてしまうと、真皮が
対応できない可能性が高いので、できるだけ
真皮が追いつけるぐらいの体重コントロールが
必要ですね。

 

また、保湿ケアが必要です。
専用のクリームの塗ることで、
肌のハリをサポートしましょう。

 

・黒ずみ
黒ずみは、美肌成分を含んんだ
乳液やクリームを使用することで
柔らげれますが、この妊娠による
黒ずみは、一時的なものなので、
そのうちもとに戻ります。

 

なので、そこまで神経質になって
ケアをしないといけないものでは
ありません。

 

赤ちゃんのための変化ですので、、、

 

妊娠線ができてしまったら・・・

 

ケアをしていても、妊娠線は
できてしまうものです。その際は、
2つの実践をしてみてください。

 

1.肌を徹底的に保湿する

肌の乾燥は大敵です。
裂けやすくなります。

 

唇も乾燥していたら割れますよね。

 

絶対に保湿してください。
クリームやオイル自分に
合うものを利用してください。

 

私のオススメを一つ紹介して
おきます。

ノコア(NOCOR)アフターボディ トリートメントクリーム

個人によって使用感も、効果も
違うと思うので、いろいろ試して
見てもいいかもしれませんね。

 

まとめ

・妊娠線・黒ずみともに
ホルモンの変化によるもの

・妊娠線は何より保湿が
大事です。線の予防のためと
できた場合にも保湿は必要です。

 

ケアは常に必要ですね。

sponserd link

 

いかがでしたでしょうか?参考になれば幸いです。


もしも当記事を読んで気に入ってくださいましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと大変嬉しいです。

コメントを残す