妊娠時に陰部のかゆみの原因は?対策は?


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妊娠時結構な人が
大変するのが、全身や陰部の
かゆみですね。

 

かゆみが強すぎて、
イライラしてしまいます。

 

このイライラを解消するためにも
この原因と対策は知っておく
必要があると思います。

 

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かゆみの原因は?

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全身の場合

 

原因は、ホルモンバランスと
乾燥です。

 

妊娠時に増加するプロゲステロンと
いう、ホルモンが肌の不調を
招いてしまします。

 

このプロゲステロンですが、
やはり、妊娠には欠かせない
ホルモンなんです。

 

このホルモンにより、
子宮内膜をやわらくし、体温を
あげる効果があります。

 

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このため、
「妊娠を助けるホルモン」
と言われているようです。

 

乾燥についてですが、
これは、体が妊娠により、
水分を子宮に溜め込もうと
するため、体中の水分が奪われていきます。

 

それが、乾燥の原因です。

 

陰部の場合

 

この陰部のかゆみもホルモンバランスが
関係しているようです。

 

ホルモンバランスが崩れることで
膣内のPH(ペーハー:酸度の尺度)が
崩れることで普段なら増殖しない菌が
増殖してしまうことで、なるようです。

 

通常、膣は菌から守るために
酸性に保たれています。

 

これが、酸度が低下することで
本来の防衛ができなくなり、
菌が発生し、かゆみになるということです。

 

また、ダメなのは解っていても
かいてしまいますよね・・

 

それで悪化してしまうのです。

 

対策は?

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全身の場合

 

全身の場合には、
乾燥対策をしっかり行うことが
大切です。

 

まず、入浴ですが、
熱すぎるお湯に浸かるのは
控えましょう。

 

ぬるま湯(40℃程度)に
しましょう。
また、体を洗う時も、
ゴシゴシ擦るのは、やめたほうが
良いです。

 

肌が傷付くことで、かゆみが
悪化することと、必要な皮脂まで
とってしまうため、余計乾燥します。

 

風呂から上がったら、保湿をしっかり
しましょう。

 

理想は、風呂上がり5分以内です。

 

お風呂から上がると、それから
乾燥は進んでしまいます。

 

入念にしましょう。

 

顔は保湿する方が多いのですが、
体はあまり保湿されない方を
多いのではないでしょうか。

 

陰部の場合

 

陰部の場合には、清潔に
保つことは大事ですが、洗いすぎも
よくありません。必要な菌まで
流してしまうと悪化する可能性が
ありますので。。

 

我慢できないほどの、痒みになった
場合には、膣カンジダの可能性が
あります。妊娠中は菌に抵抗する
力が弱くなっているため、発症しやすい
ようです。

 

膣カンジダのかもって思ったら
我慢せず、病院に行ってください。

 

まずは産婦人科の先生に相談し
アドバイスをもらいましょう。

 

原因を特定せずに、市販薬を
使用するのはリスクが高いです。

 

膣カンジダが胎児に与える影響は?

 

膣カンジダを甘く見ていると
痛い目にあいますよ。

 

稀にですが、羊水まで炎症が広がって
しまい、早産の危険があります。

 

また、出産時に感染している場合、
皮膚炎などの症状が出てくる場合が
あります。

 

十分に気をつける必要があります。

 

まとめ

 

・かゆみの原因は、
ホルモンバランスの変化に
よるものです。

・膣のかゆみがひどい場合には、
診察してもらったほうが良いです。

 

最後まで読んで頂きありがとう
ございます。

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いかがでしたでしょうか?参考になれば幸いです。


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