【妊娠初期】下痢の原因は何?最も安全な対処は?


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妊娠初期の症状として、下痢があります。
この下痢の原因と対策について
説明します。

 

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下痢の原因は?

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まず原因ですが、
黄体ホルモンという女性ホルモンが
大きく関わっています。

 

このホルモンは、妊娠を維持するために
栄養・水分を蓄えようとする作用が
あります。

 

一見下痢には、関わっていないように
思いますが、妊娠初期にはつわりなどの
影響により、食べられるものがどうしても
偏ってしまいます。そのため、脂っぽいものや
アイスなどの体が冷える食べものの
影響で体が冷え、消化不良を起こすことによって
下痢になってしまうことが多くなるようです。

 

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代表的かわかりませんが、アイス、ポテトチップスは
結構耳にしますね。

 

ただ、食べ物の偏りは人によって異なるため
すべての人が下痢が続くということでは
ありません。

 

このように、食べ物の変化によって
起こる下痢については、流産の危険性は低いようです。

 

ただ、注意しないといけないのが、食中毒などの
重症になりうる下痢の場合です。

 

激しい腹痛が続く場合には、感染症の可能性も
あるので、早めに病院に行くことをお勧めします。
早期発見でキチンと治療をすることで流産を回避できます。

 

下痢の対処策は?

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つわりで、吐き気もあると思うので
極力下痢にはなりたくないですよね。そこで、対策を3つほど説明します。

 

対策①:食べ方に気をつける

食事の回数や一度の摂取量が多く下痢には影響します。
ですので、一度の食事量を減らし、よく噛むことで
満腹中枢を刺激します。そして、食事回数を増やして
こまめに食事をするようにしましょう。

 

対策②:食べ物を気をつける

人によっては、アイス以外、体が受け付けないと
いう方もおられます。しかし、体を冷やす食べ物は
極力避けることである程度下痢を回避できます。
生姜などの体が温まるものを多くとりましょう。
また、脂っぽいものも消化不良を起こしやすいので、極力避ける方が良いです。
消化に良いもの(うどん、ささみ、ジャガイモ等)を多くと摂取するといいです。

 

対策③:冷え対策をする

対策②で体を冷やす食べ物は
極力避けましょうと説明しましたが、
体内だけでなく、外からも体を温めると良いです。
例えば、カイロや腹巻きでお腹周りを温めて
寝る前には、お風呂に浸かって芯から温まった状態で
布団に入りましょう。

 

まとめ

 

激しい腹痛が続くようで
あれば、病院に行く必要がありますが、
食べ物の偏りによるものについては
そこまで心配しなくて大丈夫です。
対策としては、食べ方、食べ物、冷え対策で
軽減できます。

 

※不安な場合には、病院で診てもらうのが良いと思います。
あくまでこの記事は参考にしてください。

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いかがでしたでしょうか?参考になれば幸いです。


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